トータルリペア小山 | 職人の技術で住宅の美しさと価値を守る補修サービス

住まいの傷を”交換せずに直す”という発想

フローリングの打痕、ドアのえぐれ、カウンターの色褪せ——日常生活の中で蓄積されるこうしたダメージに対し、トータルリペア小山は張り替えではなく補修で応える。埼玉県蕨市を拠点に、木部・アルミサッシ・樹脂素材など部材ごとの性質を読み取りながら、木目や色味を周囲に馴染ませる施工を手がけている。欠けやへこみ、変色といった症状に合わせて手法を使い分け、元の質感に限りなく近い状態へ仕上げていく。新築の引き渡し前から中古住宅の原状回復まで、物件の種類を問わず依頼が入る。

個人的には、交換を前提にしがちな住宅補修の現場で「素材を残す」選択肢を明確に打ち出している姿勢が印象的だった。部品交換が不要になれば、工期は短くなり費用も圧縮される。特殊な素材や入り組んだ部位でも対応できる引き出しの多さが、不動産管理会社からのリピート依頼につながっているという。柱や家具など、交換すると周囲との違和感が出やすい箇所ほど、補修の効果が際立つ場面は多い。

蕨から都内まで——フットワークの軽い訪問施工

営業時間は9時から18時、定休日は日曜日だが相談次第で対応してもらえる。蕨市を起点にさいたま市・東京・神奈川まで訪問エリアをカバーしており、江戸川区や中野区での施工実績も残している。原状回復案件では退去から次の入居までの日数が限られるケースが珍しくなく、短納期の依頼にも動ける体制を維持しているのはこの仕事では大きい。移動効率を考えた拠点配置で、現場到着までのロスを減らしている。

「引き渡し直前で焦っていたが、すぐ来てもらえた」という声が目立つ。一件ごとに現場の状況を確認してから施工内容を組み立てるため、到着後のプラン変更にも臨機応変に応じてくれる。日程の融通が利く点は、複数物件を同時に管理する不動産事業者にとって段取りを組みやすいメリットになっている。訪問前の電話相談でおおよその作業規模を把握し、現地調査後に正式な見積もりを出す流れだ。

代表・小山一隆がすべての現場に立つ理由

全案件を代表の小山一隆自身が施工する。外注や下請けを挟まないため、相談段階から仕上げまで判断がぶれない。素材の状態を職人の目で直接見極め、作業前に手順と仕上がりのイメージを共有してから着手するスタイルを徹底している。ヒアリングの段階で材質や損傷の深さを細かく確認し、それぞれの現場に合った手法を選定していく。

施工中に「ここも気になる」と追加で相談する依頼者は少なくないようで、可能な範囲でその場対応にも応じている。一人で完結するぶん、伝達ミスや品質のばらつきが生まれにくい構造になっている点は、依頼する側の安心材料になるだろう。作業の途中経過を見せながら進めてくれるため、仕上がりに対する不安を感じにくいと話す利用者もいる。

見積もり無料、料金は時間と箇所数で明示

10円玉サイズのへこみ・えぐれ傷であれば、12箇所まで3時間33,000円から、24箇所まで6時間52,800円からという設定。施工時間の延長は30分あたり4,400円で、見積もりは無料で受け付けている。電話だけで正確な費用を出すのは難しいため、現地調査後に確定金額を提示する流れを採用しており、部品交換が必要な場合は別途その費用も事前に説明される。支払いは銀行振込にも対応。

たとえば退去前のワンルームでフローリング数箇所とドア枠の傷を一度にまとめて依頼するケースでは、個別に業者を呼ぶよりも時間・費用ともに圧縮しやすい。複数箇所の同時施工が可能で、箇所ごとに対応範囲が異なる場合は見積もり時に詳しく確認できる。暮らしの中で少しずつ増えた小傷をまとめて直したいときに、料金の見通しが立てやすい体系は使い勝手がいい。

原状回復 蕨市

ビジネス名
トータルリペア小山
住所
〒335-0004
埼玉県蕨市中央1-7-1シティタワー蕨2308
アクセス
TEL
090-3962-0190
FAX
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定休日
URL
https://totalrepair-koyama.com