tokotoko-skov とことこスコウ|「このとき、こんなに小さかった」を刺繍で残す砺波の店

数か月で変わる手足を、実寸のまま刺繍に

生まれたばかりの手足は、数か月も経てば見違えるほど大きくなります。その一瞬の大きさは、写真に撮っても後から実感しにくいものです。富山県砺波市のtokotoko-skov とことこスコウは、手形や足形を原寸大のまま刺繍へ写し取ることで、その寸法ごと残す制作を続けています。出来上がった品に手のひらを重ねれば、「このとき、こんなに小さかった」と一目で分かります。縮小された記録では得られない実感が、そこにあります。
描いたお絵かきを縮めずに縫い取る注文も入ります。子どもの筆づかいや線のゆがみ、その勢いまで糸でなぞるため、絵そのものの空気が品に移ります。糸で起こした図柄はプリントのように洗濯で薄れることがなく、日常で使い込んでも長く鮮明さを保てます。飾って眺めるのではなく、連れ歩きながら残せるのが刺繍の強みです。

糸の色も裏地も、店頭で確かめて選ぶ

打ち合わせは、砺波市栄町の実店舗で対面で進みます。刺繍糸の色を自分の目で合わせ、バッグの裏地も店頭に並ぶ生地から選べるため、仕上がりとイメージのずれを抑えられます。営業時間は10時から16時30分、定休日は水曜と日曜です。来店前に電話(0763-77-3681)で相談内容を伝えておくと、当日のやり取りがスムーズに進みます。
店内にキッズスペースがあるのも、子育て世帯には心強い点です。子どもを遊ばせながら、落ち着いて色や生地を吟味できます。個人的には、表から見えない裏地にまで好みを反映できることに驚いた。細部まで手を入れられるぶん、出来上がった品への愛着が変わってくる気がする。

入園準備から贈りもの、ベビー服まで相談できる

入園や入学の支度では、お着替え袋やシューズバッグといった持ち物が一度に必要になります。tokotoko-skov とことこスコウでは、こうした実用品に名前や絵を刺繍し、園で取り違えにくい一式へ整えます。きょうだいで色を変えるといった注文にも、一つずつ応じられます。デザインや生地の組み合わせを選びながら、その家庭だけの仕様に仕立てられます。
出産祝いの贈りものとしての注文も入ります。相手の子の手形や名前を入れた一品は、既製のギフトとは記憶の残り方が変わってきます。日常で袖を通せるオリジナルのベビー服に手形やお絵かきを入れる仕立ても手がけています。着られなくなった服や手紙を別の品へ組み替えるリメイクにも応じており、手元の思い出を新しい形で使い続けられます。
遠方で来店が難しい場合は、公式の通販サイトからも注文できます。写真と寸法を送れば、富山県外からでも制作のやり取りを始められます。仕上がりの様子はInstagram(tokotokosko)でも日々発信しているため、依頼前のイメージづくりに役立ちます。

富山 子ども用品

ビジネス名
tokotoko-skov とことこスコウ
住所
〒939-1371
富山県砺波市栄町3−2
大江ビル ロ 区画
アクセス
JR砺波駅から徒歩約12分
TEL
0763-77-3681
FAX
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営業時間
10:00~16:30
定休日
水,日
URL
https://tokotoko-skov.jp