新家住宅株式会社|売って終わりにしない、大工と職人がいる不動産会社

不動産会社に大工と電気工事士がいるという構え

新家住宅株式会社の顔ぶれには、代表取締役の新家賢治さんと営業・業務アシスタントの岩田さんに加えて、大工と電気工事士が名を連ねている。不動産の売買を扱う会社に施工の担い手が社内にいることで、増改築やリフォームまで含めて住まいのお手伝いを一つの窓口で受けられる。売買のためのヒアリングから、実際に手を動かす工事まで、話が途中で外へ渡らずにつながっていく。和歌山市梶取の事務所を拠点に、こうした住まいまわりの相談を幅広く引き受けてきた。
大工は和歌山市の出身で、小さな修繕からリフォームまで一つずつ丁寧に仕上げることを大切にしている。電気工事士も同じく和歌山市の出身で、コンセントや照明、エアコンといった電気まわりの工事を手がける。「ここをもっと便利にしたい」という要望に、現場の状況に合わせて応じる。売る前に直すべきか、貸すために整えるべきか——建物を見られる人間が社内にいることで、判断の材料がそろう。

施工事例と、リフォームを見据えた売却の相談

これまでに手がけた施工には、和歌山市のI様邸のリフォーム工事や、紀の川市のY様邸の屋根葺き替え工事がある。増改築やリフォームに至るまで住まい作りのあらゆる手伝いをする構えは、売却か活用かで迷う相談にも具体的な形を与える。古い家をそのまま手放すのか、手を入れてから売り出すのか、貸し出すのか、選べる道を建物の状態から検討できる。
実際、古い建物であまり期待していなかったところ、リフォーム後の活用法や売却の流れまで丁寧に教わって参考になった、という趣旨の声が寄せられている。今後も頼みたいと感じた、と書いた人もいた。売買と施工の両方を見られる立場だからこそ、家の傷みや使い道について踏み込んだ話ができる点が、こうした感想につながっている。

契約をゴールにしない、長く続く関係という考え方

新家住宅株式会社が繰り返し掲げるのは、一度きりの契約で終わらせないという考え方だ。売却の後も住まいや不動産について気軽に相談できる間柄を残し、困ったときに思い出してもらえる存在を目指している。代表の新家さん自身、初めて一人で担当した相手との付き合いが10年以上続いていることを仕事の原点に挙げ、目先の契約ではなく長く信頼される仕事をすることを軸に据えてきた。
売った家に住み続けるなかで生じる修繕や、住み替えた先での住まいの困りごとまで、同じ会社に相談できる安心感は小さくない。大工や電気工事士を抱え、リフォームまで手がける体制は、その「長く続く関係」を言葉だけで終わらせない裏づけになっている。個人的には、家を手放したあとも気兼ねなく連絡できる相手が残るというのは、初めて売却に臨む人にとって心強い条件だと感じた。実際の声にも、また機会があればお願いしたい、今後も頼みたい、という書き込みが並んでいる。

岩出市 不動産売却

ビジネス名
新家住宅株式会社
住所
〒640-8411
和歌山県和歌山市梶取59−4
アクセス
南海本線の紀ノ川駅より徒歩約12分
TEL
073-480-5115
FAX
営業時間
10:00~19:00
定休日
お盆・年末年始
URL
https://shinya-j.com