分けにくい財産を、分けられる形へ
離婚のときに向き合う財産分与のなかで、不動産はとりわけ扱いにくい。現金のように半分ずつというわけにいかず、どちらが住むか、名義をどうするかで話がこじれやすい。株式会社グッドウィルハウジングは、そうした場面で不動産を売却して現金に換える相談を東京・千葉周辺で受けている。分割しやすい形になれば話が前へ進み、新しい生活の資金としても活かせる。感情が絡む交渉だからこそ、資産を整理する手立てがあるだけで気持ちの負担も違ってくる。
対応する物件は戸建てにとどまらない。マンションやアパートといった収益物件も扱っているため、夫婦で共有名義になっている物件や、賃貸に出していた不動産の相談にも応じられる。物件の種類ごとに売り方の勘所は変わるが、幅広く扱ってきたぶん、それぞれに合った進め方を示せる。名義や住宅ローンが残るケースでも、まず状況を聞いたうえで整理していく。
手続きを、まとめて引き受ける
離婚に伴う売却では、通常の取引に加えて名義変更の登記や境界の確認といった手続きが絡むことがある。古家付きの物件なら解体が必要になる場合もあり、工程は一つではない。株式会社グッドウィルハウジングは、こうした付帯作業まで一つの窓口でまとめて引き受けている。ただでさえ心労の重なる時期に、複数の業者とやり取りする手間を抱えずに済むのはありがたい。住宅ローンが残る物件の任意売却についても相談できる。
値付けにあたっては、現地調査で物件の状態を確かめ、市場価格の相場を精査して適正な価格を割り出している。財産分与では売却額がそのまま分ける金額に響くため、根拠のはっきりした査定は欠かせない。相場と物件の実態を突き合わせた数字だからこそ、当事者どうしの話し合いの土台になる。査定だけの相談も受け付けているので、まず金額の目安を知りたいという段階でも構わない。
第三者が間に入るという安心
当事者だけで話を進めると、感情が先に立って前に進まないことがある。売却を専門にする第三者が手続きを整理する立場で入ると、冷静に段取りを組みやすくなる。正直なところ、こじれやすい場面ほど、間に立つ相手の存在が効いてくると感じた。株式会社グッドウィルハウジングは、人と人とのつながりを大切にしながら、当事者が安心して次へ進めるよう手続きを支えている。
相談の窓口は、東武アーバンパークライン馬込沢駅から歩いて行ける船橋市藤原7丁目38-63にある。市川市を含む東京・千葉周辺をメインエリアに、必要に応じて依頼者のもとへ出向く対応も取っている。電話は047-498-9660、受付は10時から18時までで、土日祝は定休ながら電話と相談自体は365日開いている。


