三浦製材株式会社 | 経年美化する家という考え方

美しさと性能をひとつに

美しいだけでは、いい家とは呼ばない。三浦製材株式会社が掲げるこの言葉には、デザインと住宅性能を切り離さない考え方が込められています。土地の形、方向、光、風、間取り、庭、周囲の景色。建築家とともにその場所にしかない心地よさを考え、断熱・気密・耐震・換気・省エネといった確かな性能でその心地よさを支えます。感覚的な快適さと数値で測れる性能を、両輪として捉えているのが特徴です。
自然素材が持つ心地よさに、現代の高断熱・高気密・耐震・制振技術を組み合わせる。設備だけに頼らず、太陽の光や熱、風など自然の力も建築へ取り込む。心地よさを感覚だけで終わらせないという言葉に、この会社の性能への向き合い方が表れています。

時間が味方になる素材

流行を追うのではなく、時間とともに美しさが深まる住まいを。三浦製材株式会社は、経年劣化ではなく「経年美化」する家を目指しています。無垢材、石、タイルなど、年月とともに表情を変える素材を選び、完成すれば見えなくなる構造や下地にも妥協しません。10年後、50年後にも愛着を持って暮らせる一棟という言葉が、素材選びの基準になっています。
その無垢材は、45℃の低温バイオ乾燥で仕上げたRECOVERY WOODです。木の色や艶、香り、質感、肌触りを残すため、乾燥方法にまでこだわった素材が使われています。京都産の地域材とあわせて適材適所に配し、木の良さが引き立つ空間へ整えます。ショールームでは「無垢のおじちゃんと奇跡の杉が最高」という声も届き、素材への愛着が来場者にも伝わっているようです。

長く付き合うための備え

時間とともに深まる住まいという考え方は、引き渡し後の関わり方にもつながっています。三浦製材株式会社は、家を完成させることを仕事の終わりとせず、定期点検やメンテナンス、将来の修繕やリフォームまで、暮らしや家族の変化に合わせて相談できる存在であり続けることを掲げています。建てる安心から、暮らし続ける安心へ。この姿勢が経年美化の考え方を支えています。
本社は京都府亀岡市東別院町南掛落合にあり、営業時間は7:30〜19:00、電話は0120-27-3699で受け付けています。1952年から木と向き合ってきた製材所として、木を知り尽くした技術を住まいの隅々へ注いでいます。年月を重ねるほど愛着が増す住まいという発想は、木を扱い続けてきた会社ならではのものだと感じました。

亀岡市 注文住宅

ビジネス名
三浦製材株式会社
住所
〒621-0111
京都府亀岡市東別院町南掛落合6−1
アクセス
TEL
0120-273-699
FAX
営業時間
7:30~19:00
定休日
不定休
URL
https://miura-seizai.jp