直行直帰でムダのない一日を組み立てる
現場仕事というと、一度会社に寄ってから出発するイメージを持つ人もいる。株式会社トミタでは直行直帰が認められており、自宅から現場へ直接向かい、終われば直接帰れる。会社を経由する手間が省けるぶん、移動にかかる時間を丸ごと削れて、一日を効率よく回せる。集合場所からの移動もスムーズなため、朝の準備にも余裕が生まれる。現場ごとに集合場所が変わっても、家からの動線を自分で選べる。
正直なところ、通勤や移動の負担をここまで抑えられる働き方は、体力を使う現場仕事だからこそありがたみが大きいと感じた。拠点も東京メトロ丸ノ内線の新中野駅から徒歩約6分と近く、会社に立ち寄る日でも移動の負担は軽い。時間を自分の裁量で使いやすい環境が、日々の働きやすさを支えている。
建設業界では珍しい、休みの取りやすさ
長時間労働が当たり前と見られがちな建設業界にあって、株式会社トミタは土曜・日曜・祝日を基本の休みに据えている。残業も月平均10時間以下に収まり、仕事を終えた後の時間や週末を自分のために使える。GW休暇や年末年始休暇といった長期の休みもそろっており、まとまった時間で気持ちを切り替えられる。有給休暇も取りやすく、休日がはっきりしているからこそ、旅行や用事の計画も前もって立てやすい。
プライベートの時間がしっかり確保できると、翌日の現場にも集中して臨める。休むときは休み、働くときは働くというメリハリが、体力の要る仕事を長く続けるうえで効いてくる。土日祝が基本の休みという条件は、家庭を持つ人にとっても働き続けやすい支えになる。
働きやすさと収入を両立させる待遇
働き方の自由度だけでなく、収入や制度の面でも足場は固められている。月給320,000円からの給与に、年2回の賞与や各種手当が加わっていく。社会保険は完備され、中野区在住者には住宅手当も支給される。作業服や工具は会社から支給されるため、働き始めにかかる出費も抑えられる。頑張りや技術力が評価に反映される制度のもと、努力が収入として返ってくる。
未経験からでも座学研修と現場OJTで技術を段階的に覚えていけるので、無理のないペースで力をつけられる。正社員としてじっくり長く働ける環境が、東京都中野区本町の拠点を起点に整っている。
経験を積んで職長や作業主任者の資格を得れば、任される仕事の幅も収入も伸びていく。資格取得にかかる費用は会社が全額負担するため、金銭的な不安なく専門性を高められる。資格を段階的に取得していくことで、東京から関東一円の現場でより高度な工程を任されていく。


