まず見て確かめる、という選び方
子どもを預ける場所を決めるとき、パンフレットの文字だけで判断するのは心もとない。ユーカリハウスは見学を随時受け付けており、実際の保育の様子やスタッフの対応を確かめてから利用を始められる。明るく清潔な保育室には年齢に応じたおもちゃや絵本がそろい、季節ごとのイベントや制作活動が日常に組み込まれている。雰囲気を自分の目で見てから決められることは、初めて預ける家庭にとって小さくない安心になる。
立地と、周辺環境まで含めた確かめやすさ
施設があるのは大阪市淀川区十三本町2丁目1−20、十三西口浜ビル5階。阪急十三駅西口から徒歩約2分で、周辺には商店街やスーパーが並ぶ。見学のついでに立地や周辺環境まで確かめられるのは、駅近という条件があってこそだ。取材で見学対応の話を聞いていて、実際の空気に触れてもらう前提で運営している姿勢が印象に残った。生後2か月の乳児から小学生まで受け入れ、女性スタッフが中心となって一人ひとりに寄り添う保育を行っている。
手続きと持ち物、利用形態で分かれる準備
初回に必要なものは利用形態で異なる。一時保育は現住所が確認できる身分証を持参し、月極保育は母子手帳、半年以内の検診記録が記載されたものか健康診断書に加え、住所確認のできる身分証を用意する。持ち物も分かれていて、一時保育では簡単な着替え一式とミルク、オムツ、おしり拭きを都度持ち込む。月極保育ではミルク缶やオムツパックを施設側で預かる仕組みだ。
料金は一時預かりが0・1・2歳で30分400円、3歳以上で30分300円。月極契約も選べ、兄弟姉妹での同時利用にも応じている。24時間営業で早朝や夜間、休日にも対応する。理由を問わない一時預かりは、保護者のリフレッシュ目的の利用も歓迎している。問い合わせは電話一本、06-6305-4152で受け付けている。


