地元で工事を続けるということ
外構の工事は、建てて終わりではなく、その後何年も暮らしのそばに残ります。合同会社シェルタが相模原市緑区の寸沢嵐に腰を据え、地域の依頼を一件ずつ受けてきたのも、そうした長い付き合いを前提にしているからです。フェンスの設置や交換を主力にしながら、ブロック塀の補修や駐車スペースの手直しまで、住まいの外まわりを幅広く担ってきました。近くに頼める相手がいる安心感は、いざ修繕が必要になったときにこそ効いてきます。
フェンスがもたらす、守りと見た目の両方
フェンスは、道路や隣家からの目隠しと侵入対策という守りの役目を果たしながら、家の外観の印象まで左右する設備です。合同会社シェルタでは、メッシュやアルミ、デザイン系のなかから、防犯を優先するのか採光や風通しを残したいのかを聞き取り、その家に合う一枚へ落とし込みます。相模原市や八王子市、上野原市での施工事例をビフォーアフター付きで公開しているので、設置前後の変化を写真でそのまま確かめられます。
正直、外構業者のサイトは仕上がり写真を出し渋る例も少なくないなかで、変化を並べて見せる姿勢は取材していて誠実に映りました。言葉で飾るより、現物の写真で判断してもらうという構えがうかがえます。
対象を選ばず、規模も問わない受け方
戸建てからマンション、アパートまで建物の種類を問わず、個人宅も法人の物件も受けています。相模原市内なら小規模な工事にも応じ、動物対策や部分的な補修といった細かな相談まで拾ってきました。連絡先は090-1426-2730、代表電話は042-685-2730、営業は9時から18時で、定休は不定休という構えです。
これから広げていく現場
今の主軸は住宅まわりの外構ですが、合同会社シェルタは今後、店舗の外構まで視野に入れて動いていく方針を掲げています。安全管理と近隣への配慮を土台に据えた進め方は、住宅でも店舗でも変わらず活きてきます。地元相模原に根を張りながら、扱う現場の種類をひとつずつ増やしていく途中の段階です。


