扶桑電気工業株式会社 | 電気と計装の両輪で現場に応える

電気工事まで含めた幅広い対応

計装工事の会社と聞くと配管や制御機器のイメージが先に立つが、扶桑電気工業株式会社は電気工事も業務の柱に据えている。計装工事、計装設備のメンテナンス、電気工事という三つの領域を扱えるため、現場で求められる作業を一括して引き受けられる。電気工事士、電気施工管理技士、第三種電気主任技術者の資格を持つ技術員が在籍しているので、配線作業を含めた総合的な施工に応じられるのが強みだ。

配線作業に求められる細やかさ

制御盤と現場機器を結ぶケーブルを配置し、ノイズ対策や防水対策を施しながら接続していく作業は、こうした資格の裏づけがあってこそ確実に進められる。センサー・制御盤・配管・配線を組み合わせ、設備全体が正確に動くよう調整するのが計装工事の本質だ。
一つひとつの接続に精度が求められる現場では、電気と計装を両方わかる技術員がいることが効いてくる。取材を通して、この二つの領域をまたげる体制が同社の懐の深さだと感じた。

半世紀の実績が支える技術力

設計・施工からメンテナンスまで一貫して対応できる体制の背景には、半世紀の実績がある。広島のプラント施設で計装工事の経験を積み重ね、導圧配管や空気配管の施工に数多く携わってきた。導圧配管は圧力計や流量計へ正確な圧力を伝える重要な配管で、施工の精度がそのまま測定精度に直結する。一級計装士が在籍していることで、こうした高度な工事にも応じられる。中国地方全域へ出張しながら、地域密着のスピードで設備を長期にわたり支えている。

計装工事 広島

ビジネス名
扶桑電気工業株式会社
住所
〒732-0816
広島県広島市南区比治山本町2−15−6
アクセス
TEL
082-253-8251
FAX
営業時間
8:30~17:30
定休日
土,日,祝
URL
https://fusodenki.jp