地元に根を張るからできる、素早い立ち回り
シープハウルが軸に据えているのは、東久留米市周辺を中心とした地域密着の仕事の仕方です。地元の要望に合わせて動けるからこそ、住まいの困りごとに素早く反応できる。設備の不具合や生活の不便は毎日の暮らしに直結するぶん、連絡をもらってからの立ち回りは速いほうがいいという考えが根にあります。
常に「丁寧」かつ「迅速」に取り組むことを意識してきた——この二つを両立させる姿勢が、日々の対応の細部に表れています。現地調査から見積もり、施工の説明まで一つひとつ手を抜かず、それでいて着手までの間延びを作らない。正直、この二語を口先で終わらせていない店だと感じました。
訪問して現状を確かめる、見積もりの入り口
都合のよい日時を合わせて指定の場所へ直接伺い、生活動線をたどりながら現状を確認するところから始まります。何がどこで不便を生んでいるのかを目で拾い、そのうえで具体的な見積もりを作成する。数字と作業の中身をかみくだいて説明するので、着手前に内容を納得したうえで進められます。
半世紀の経験と、幅を持った保有資格
現場に立つのは、大工歴50年のベテラン職人です。長年の現場で培った技術は、床の傷みや建具の不具合を見抜く目につながっています。木材や建具の癖を体で覚えているからこそ、状態を見た段階で必要な手当てを判断できる。
代表の西川拓郎は、第二種電気工事士、石綿作業主任者、福祉住環境コーディネーター2級、カラーコーディネーターと幅のある資格を携えています。住まいと身体、電気や色まわりまで一人の判断で見通せるため、工事に付随する作業まで滞りなく進められる。この裏づけが、多岐にわたるご要望を受け止める支えになっています。
介護から原状回復まで、対応の間口
シープハウルの仕事は、介護を見据えたバリアフリー化や手すりの設置から、賃貸物件の原状回復まで及びます。退去時には修繕だけでなく立ち会い代行までを一続きで受けるため、借主・貸主の双方の手間が軽くなる。東久留米を起点に、東京都や埼玉方面のご依頼にも出向いています。
連絡先は050-1720-6009で、受付は9時から18時、定休日はありません。支払いは銀行振込と現金の二通り。段差ひとつの解消から賃貸の原状回復まで、規模の大小を問わず相談に応じています。


