一人前になるまで時間をかけて育てる
株式会社ファベルが守り続けているのは、全ての工事を自社の職人で仕上げるという方針だ。これを貫くには、社内で職人を育てるしかない。スタッフ全員が幅広い工事を高い品質でこなせるようになるまでには長い時間がかかったが、教育に力を注いできた結果、今では自信を持って仕事を引き受けられるようになった。多くのお客様から好評をいただいているのも、この地道な育成の裏づけがあってのことだ。2013年の創業から、優れた技術を持つスタッフに恵まれ、日々現場へ向き合ってきた。
代表が誓う、一生涯の後継者育成
技術を磨くだけでなく、それを次へ渡すことまで見据えているのが株式会社ファベルの特徴だ。代表の萩原裕さんは、この仕事を一生涯続けながら次の世代の職人を育てると公言している。優れた技術を次世代へ継承し、末永くお役に立てるようにという考えは、会社のコンセプトにも織り込まれている。取材で育成の話を聞いていると、目先の売上より十年先の技術を気にかけている口ぶりで、個人的にはその長い時間軸の持ち方が印象に残った。
育てた職人が、そのまま責任を負う
社内で育った職人が施工管理まで責任を持って担うため、細かな部分にも目が行き届く。見た目だけを優先するのではなく、その後の管理のしやすさまで考えて工事を進める。横浜市保土ケ谷区権太坂を拠点に、神奈川県や東京都の戸建てからマンション、工場、大規模修繕まで、建物の規模を問わず対応してきた。相談も見積もりも無料で、電話は045-489-4430、営業は10時から18時、日曜が定休。育てた技術がそのまま現場の品質になって表れている。


