スポーツの現場に空いていた専門職の穴
競技力を高めたいアスリートに、栄養や身体の専門職が当たり前についている。そんな環境は、まだ一部のトップ選手の周りにしか整っていません。株式会社ASLINK Oneは、この偏りを埋めようと、すべてのアスリートに専門職が当たり前にいる世界を掲げて活動しています。名古屋市中村区の名駅を拠点に、栄養士や管理栄養士、専属シェフ、治療家が力を合わせ、競技を続ける人の身体を裏側から支えてきました。
社会的に見れば、スポーツ栄養やコンディショニングの専門職は、これから需要が広がっていく領域です。株式会社ASLINK Oneがプロだけでなくアマチュアや学生まで対象を広げているのは、専門職の支援を一部の人のものにとどめないためです。栄養、身体づくり、回復を一体で扱う体制は、この社会的な役割を果たすための土台になっています。
専門職が力を発揮できる場をつくる
理念を現場で回すために、株式会社ASLINK Oneは専門職が働きやすい仕組みを整えています。一人の職種で選手を抱え込むのではなく、栄養士や治療家、専属シェフがチームを組んで支える形にすることで、それぞれが自分の領域に集中できます。国際センター駅から徒歩約3分という通いやすい拠点や、9時から18時で土日祝を休みとする働き方も、専門職が腰を据えて力を発揮するための下地です。
専門職を育てる教育体制も用意されています。科学的根拠にもとづく栄養指導から競技力向上の手法まで、名古屋の現場で段階的に学べるため、経験の浅い人でも着実に力をつけられます。専門職の層を厚くしていくことが、理念を先へ進める推進力になっています。
実績が描く、これからの広がり
掲げる理念は、すでに具体的な成果として動き始めています。U18陸上競歩で日本一に立った選手への夏シーズンのサポート、Jリーグ優秀選手賞を受賞した選手の平均出場時間25%増は、専門職が現場に入ることで生まれた結果です。名古屋を中心に金沢周辺へと対応を広げ、関わる競技も地域も少しずつ増えています。すべてのアスリートに専門職が当たり前にいる世界へ、株式会社ASLINK Oneは現場を一つずつ増やしながら近づいています。


