安いだけの家が残す将来のリスク
物価高が続く今、住まいづくりでもコストを下げる工夫は当たり前になりました。ただ、株式会社エントハウスはそこに問いを投げかけます。ただ安いだけの住まいでは、将来的に住む人の身体へ悪影響を及ぼすリスクが生じるからです。家は人生の中で欠かせないものだからこそ、お金をかける価値がある——その立場から住まいを組み立てています。
優れた断熱性能と気密性能を組み合わせると、室内の温度差が小さくなります。これがヒートショックを防ぎ、一年中健やかに暮らせる健康住宅へつながる。目に見えない構造や基本性能で妥協しないという方針が、住む人の身体を守る土台になっています。
基準に落とし込んだ性能への姿勢
方針は具体的な仕様として形になっています。株式会社エントハウスは耐震等級3の確かな耐震性と、断熱・気密のトップクラスの基準であるHEAT20 G2を標準仕様に据えています。予算を考慮しながら、この先も安全に暮らせるライフスタイルに合った設備を選んでいく。理念で終わらせず、数字と等級で裏づける点にこの工務店の実直さが表れています。
触れて感じる価値を届ける事務所
経営理念は『理論より体感を』です。数値や理論だけでなく、実際に触れて、暮らして感じる心地よさを一番に置く。一生のうちで最も身近で長い時間を過ごす場所だからこそ、安さの追求だけにとらわれない本当の住まいの価値を届けたいという想いが根にあります。福山市北本庄の事務所は、広島県知事登録の一級建築士事務所(登録番号25(1)第5710号)です。
この価値観は新築に限らず、リフォームや小さな修繕まで一貫しています。住む方の人生を豊かにするために、一人ひとりの暮らしへ寄り添う家づくりを行う。個人的には、家計への配慮と住む人の健康を天秤にかけず、両方を性能で成り立たせようとする発想が印象に残りました。福山市を中心に岡山県まで、健やかに暮らせる住まいを届けています。


