株式会社ピーシーエム | 建設35年の目で支える不動産売却

建設業から生まれた、査定への独自アプローチ

代表が大手不動産会社の工事部門を含め約35年携わってきた建設・不動産業界のキャリアは、株式会社ピーシーエムの査定スタイルに直結している。広さや築年数といった表面的な数値だけでなく、建物の内装・設備まで細部を確認したうえで価格の根拠を示す姿勢は、工事のプロとしての目線があってこそ成立する。戸建て、マンション、相続した空き家、オフィスビルなど、物件の種類に関わらず同じ水準で向き合い、査定金額とともに「なぜその価格なのか」を丁寧に説明する流れを徹底している。
「査定の根拠をここまで説明してもらったのは初めてでした」という声が届くほど、説明の丁寧さへの評価が目立つ。神保町駅から徒歩約3分という立地ながら、対応エリアは関東全域に広がっており、売却の相談窓口として機能している範囲は都内に限らない。

設計・工事・売買をひとつの流れで扱える強み

リノベーション事業と不動産事業の両方を自社で手がけているため、物件の売却か活用かを決めきれていない段階でも相談の入り口として機能する。内装工事や造作家具、大規模修繕工事、外壁塗装、家屋解体まで建物に関わる施工全般に対応しているため、売買の判断をする前に建物の状態を整えるという選択肢もその場で検討できる。不動産会社に相談すると「売却一択」の流れになりがちというのは業界の定評だが、ピーシーエムでは建設業で培った視点から「どう手を加えるか」も含めて提案が届く。
自社でリノベーションを施した物件には3年間の無料保証が付く。これは次の住み手への安心感を担保するものであり、買取後の物件に付加価値を加えた形で再流通させるという流れを支える仕組みでもある。

相続・空き家・住み替え、それぞれの事情に合わせた進め方

売却の相談は「売ると決めた人が来るもの」ではないと株式会社ピーシーエムは考えている。売るか貸すか迷っている段階、相続した物件の名義変更から始めなければならない状況、住み替えのタイミングと売却の時期が噛み合わない局面など、状況が整っていない相談ほど早めに窓口に持ち込むことで選択肢が広がると伝えている。お電話・ご訪問・オンラインの三通りの相談方法を用意し、時間外や休日の対応もご希望を聞きながら調整する体制が取られている。
相続の場面では書類作成や期限のある申請への対応も含まれるため、手続きの順序を一つずつ整理してもらえる点を評価する相談者が多い。「何から手をつければいいかわからなかった」という入り口からでも話を聞いてもらえるという印象が、継続的な相談につながっているようだ。

売主・買主の双方を見据えた仲介と買取の実務

仲介においては、住宅だけでなくオフィスビルや店舗、ホテルといった多様な物件に対応し、双方の希望条件を専門的な視点からすり合わせる役割を担っている。権利関係の確認や契約書類の作成など煩雑な作業を間に立って処理するため、売主側が手続きの全容を都度追わなくてもいい状況を作っている。個人的には、「しつこい営業や不透明な査定は一切行わない」という代表の言葉が、会社のサービス設計全体に反映されているように感じた。
買取の場合は、設計から工事まで自社完結できるため、物件の現状が良くない状態であっても誠実な査定金額の提示が可能だとしている。査定金額を提示した後も即決を求めず、仲介との違いや今後の手続きの流れを整理してから判断できる進め方が取られている。

東京 不動産売却

ビジネス名
株式会社ピーシーエム
住所
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3丁目16
アクセス
神保町駅から徒歩で約3分
TEL
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FAX
03-3518-6923
営業時間
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定休日
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