高断熱・高気密が実現する、一年中快適な住まい
宮城の冬の寒さや夏の暑さは、住宅の断熱・気密性能によって室内環境が大きく変わる。㈱和建は、冷暖房効率の向上と光熱費の抑制を同時に実現できる高性能住宅を仙台エリアで手がけており、耐震性への取り組みも設計の初期段階から組み込まれている。地震が多い東北で安心して暮らし続けるために、構造への妥協はしないという代表の姿勢が一棟一棟に反映される。
自然素材を組み合わせることで室内の湿度環境も整い、木材や漆喰が持つ調湿作用が年間を通じて快適な空気をつくり出す。高性能と自然素材の組み合わせは、住み始めた最初から体感に出やすいという声が目立つ。
設計・施工の一本化が生む、仕上がりへの安心感
代表・宍戸和志氏は一級建築士の資格を持ちながら、現役の大工として施工現場にも立ち続ける。設計段階で決めた細部の仕様が、そのまま施工に伝わる流れをつくれるのは、同じ人間が両方を担うからこそだ。独立前の現場監督経験が全体のマネジメントを支え、建設業許可(宮城県知事許可 般-06 第20981号)・一級建築士事務所登録(第24X10123号)・第三者保証(第A2004S15号)という登録・許可の組み合わせが外部からの品質担保を加える。
「構造のことまで詳しく話してもらえて安心した」「費用を抑えながら満足のいく家になった」という声が示すように、専門知識のある担当者と直接話せる環境が、施主の不安を具体的に解消している。
造作・寸法・素材、三つの軸で仕上げるオーダーの醍醐味
注文住宅の打ち合わせで最も時間をかけるのが、細かな寸法と収まりだ。㈱和建では、造作収納の高さや奥行きから扉の開き方まで、実際の生活動線を踏まえて一つひとつ決めていく。既製品では生まれない愛着が、使い続けることで深まるという感想を耳にする。将来のライフスタイル変化を見越した柔軟な設計も取り入れており、子どもの成長段階や家族構成の変化に対応できる余白を設計に含める提案も行っている。
モダンからナチュラルまで、デザインの方向性は要望のニュアンスを汲み取りながら形を決める。光の取り入れ方や視線の抜けまで計算した設計が、日常の空間の見え方を変える。
相談・土地探し・資金計画まで、一社で動き出せる体制
新築からリフォーム、アフター修正まで一社完結で手がける㈱和建は、家づくりのプロセス全体を同じ担当者と歩むことができる。仙台市泉区館を拠点に名取・岩沼エリアへの対応も行い、土地探しや資金計画の段階から相談を受け付けている。「こどもおもいのおうちづくり専門店」として子育て世代の将来への不安に向き合いながら、家づくりの初心者にも間口を広く開けている。
無料相談会は随時開催中で、Instagramでは施工事例の写真を継続発信。何から始めればいいかわからない段階でも、ビジュアルから入れる入り口があるのは使いやすいと感じる人が多いようだ。


