重機施工から手仕事まで、一社で完結する造園の全体対応
クレーンなどの重機を活用した大規模な伐採・移植から、一軒家の庭木1本の剪定まで—TOSHINが対応できる施工の幅は、この業界の中でも広い部類に入る。マンションや各種施設における年間管理、台風被害への緊急対応、空き家の庭の整理も、すべて同じ窓口で受け付けている。「別々の業者に頼んでいたが、TOSHINに一本化できた」という施設管理担当者の声が届いている。
大阪府岸和田市岸の丘町を拠点に、南大阪中心で関西全域への出張対応を行う。事業内容は造園工事一式・剪定・伐採・伐根・除草・防草対策工事・植栽工事・外構工事で、代表は東谷義明氏。問い合わせは電話(090-2060-2696)・メール・Instagramから受け付けている。
無料調査と明確な料金基準が、初回の不安をなくす
「造園業者への依頼は費用が読めない」という声は多いが、TOSHINはウェブサイト上に料金の目安を公開することでその不安に先手を打っている。剪定3,300円/本〜・除草330円/㎡〜・伐採6,600円/本〜という基準値を示したうえで、見積もりと現地調査は無料で対応する。「サイトで大体の費用感がわかって、すぐ電話できた」という声が複数届いている。
防草シートや年間管理は現地確認後の個別見積もりで対応しており、状況に応じた柔軟なプランニングを行う。「他社より説明が丁寧だった」という声が目立ち、見積もりの段階から施工内容や費用の根拠をきちんと説明するという姿勢が評価されているようだ。
計画的な年間管理が、施設の景観をコントロールする
マンションや商業施設などの緑地管理では、季節ごとの剪定・施肥・薬剤散布を計画的に組み込んだ年間管理サービスが力を発揮する。植物の状態を定期的に診ることで、突発的な問題(枝の過密、病害虫の発生)を未然に防ぐことができる。「年間契約してから急な問題が減った」という管理組合の声がある。
個人的には、この継続的な関係の中で施設への理解が深まっていく仕組みが、TOSHINの施工の質を底上げしていると感じた。年間管理の料金は管理内容・回数・敷地状況によって異なり、現地確認後に見積もりを提示するという流れで対応している。
困り果てた庭の相談を、丁寧に受け止める姿勢
空き家の放置庭木・台風被害の後処理・管理が追いつかなくなった施設の植栽—こうした「どうにもならなくなった庭」の相談に、TOSHINは真摯に向き合う。状況を聞いたうえで適切な手法を提案し、美しい景観を末永く維持するための施工を行う。年中無休(8:00〜17:00)の体制は、こうした緊急性の高い相談を受け止めるうえでも機能している。
「連絡したその日に対応してもらえた」という声が届いており、問い合わせから施工までの速度も評価されている。除草(330円/㎡〜)から始めて防草シートの施工へ移行するという流れで、管理の手間を段階的に減らしていく利用者も多い。


