有限会社大創塗装 | 職人の誠実さと技術が、名古屋の住まいを長く守り続ける

施工範囲は外壁・防水・コーキング・吹付け・足場・リフォームまで

外壁塗装を軸に、防水工事、コーキング補修、吹付け、足場工事、リフォームまで、建物のメンテナンスに関わる工事を一括して受け付けている。住宅の個人依頼からゼネコン・法人案件まで、建物の規模や用途を問わない体制が整っている。「どこから手を付ければいいかわからない」という段階での相談にも、現地で状況を確認したうえで最善の内容を提案するという姿勢を貫いている。
一級塗装技能士の資格を保有し、愛知県知事許可(般-18)第103863号を取得。創業40年・法人化2003年という実績を背景に、住宅・商業施設・ビルと幅広い建物の施工を手がけてきた。ゼネコンや法人からの継続的なご依頼があるのは、規模を問わず真摯に向き合い続けてきた結果といえる。

下地を丁寧に整えてから塗料を乗せる。その工程が耐久性を決める

外壁塗装において見落とされがちなのが、塗る前の下地処理だ。有限会社大創塗装では外壁の傷み具合・既存塗膜の劣化・汚れの付着状況を細かくチェックし、状態を整えてから施工を進める。この手間を省かないことが、見た目の美しさだけでなく長持ちする仕上がりにつながるという考え方が根底にある。防水工事でも同様に、屋上やベランダ、外壁の接合部まで、外から見えにくい箇所を丁寧に確認してから補修を行っている。
防水層の劣化を放置すると、後々の補修範囲が広がり費用も増える傾向がある。コーキングのひび割れも早期に対処することが建物を守ることにつながるとして、気になる段階での相談を促している。「少し気になる程度でも相談してよかった」という声が目立つのはこの姿勢の表れだ。

現場の挨拶、マナー、近隣への配慮まで含めて「職人の仕事」と捉える姿勢

有限会社大創塗装が「ただ壁を塗るだけの集団ではない」と言い切るのは、現場での振る舞い全体を施工の一部として捉えているからだ。挨拶、マナー、近隣の方々への配慮、仲間への接し方。こうした人間関係への意識こそが仕事の土台になっているという考え方が、組織全体の姿勢に貫かれている。2003年の法人化以来、途切れることなく依頼が続いている背景には、この積み重ねがある。
個人的には、仕上がりへの評価だけでなく職人の振る舞いに言及した声が届くという点が、有限会社大創塗装の現場を特徴づけている部分だと思う。戸建て住宅での施工では、養生と飛散防止を特に丁寧に進め、日常生活を送る環境への影響を最小限に抑えることを重視している。

8時から20時まで相談を受け付け、名古屋市内を中心に近隣県にも対応

名古屋市中村区稲葉地町に拠点を置き、市内を中心として近隣県からの依頼にも対応している。営業時間は8:00〜20:00で、定休日は日曜日。電話番号は090-3257-9889。
施工の相談から完了後まで、不明点が残らないよう丁寧に説明しながら進めるスタイルが一貫している。「価格に見合った丁寧な仕事をお約束する」という言葉を明示しており、費用と施工内容の両面で誠実な対応が返ってくるという評価がある。

名古屋 塗装

ビジネス名
有限会社大創塗装
住所
〒453-0841
愛知県名古屋市中村区稲葉地町5丁目88−3
アクセス
TEL
090-3257-9889
FAX
営業時間
8:00~20:00
定休日
日曜日
URL
https://daisoutosou.jp