ゴジュウビルド|住み続けるための改修を、長浜で。

今の暮らしと、これからの暮らしを同時に設計する

家族の年齢構成が変わり、生活動線の使い勝手に不満が出始めた頃が、リフォームを真剣に考えるきっかけになることが多い。ゴジュウビルドはそうした変化の節目に、現状の不便さを解消するだけでなく将来的な生活の変化まで見据えた提案を届ける会社だ。介護対応のバリアフリー改修や断熱リフォームは、「今は必要ない」と感じているうちに着手した方が選択肢が広がる。代表の後藤氏は「ご家族全員が将来にわたって安心して暮らし続けられる住まいを全力で形作る」と語っており、長期的な視点での提案を重視している。
「子どもが独立したタイミングで相談したら、老後を見据えた間取りの提案まで出てきた」という声は、生活の転換点にフィットした提案力を示している。こうした対応ができる背景には、工事の前にカウンセリングを独立した工程として設けているゴジュウビルドの施工プロセスがある。

長浜市拠点の訪問型対応、相談の入り口は低く

滋賀県長浜市分木町を拠点に、市内および周辺地域への出張対応を行っている。来店不要・現地調査無料・見積もり無料という三点が、初めて相談する際の心理的な障壁を下げている。「とりあえず状態を見てほしい」「いくらかかるか見当もつかない」という段階の相談も受け付けており、情報収集の一環として使いやすい。
電話番号は090-2350-1144で9時から18時まで受付。ウェブフォームも整備されており、時間を選ばずに問い合わせを入れられる体制がある。「電話が苦手なのでフォームから送ったが、すぐに折り返しがあった」という声は、問い合わせ後の対応の速さを示している。

SNSとブログが見せる、現場の「生の記録」

インスタグラム(@50build)では施工現場の記録が継続的に投稿されており、施工前後の変化や作業の様子が写真で確認できる。ブログでは最近の投稿として、トイレ施工事例・キッチン改修・店舗の改修工事・昭和30年代の住宅への対応記録などが並んでいる。これらの発信は工事のPRというより、現場に向き合う日常の記録という性格が強く、それが誠実さとして受け取られている、という声が目立つ。
個人的には、店舗改修まで手がけていることがブログの記録から確認できたのは発見だった。住宅だけでなく商業空間への対応実績が積まれていることは、技術の幅の広さを示している。

「真心を込めて」という言葉の重さを、工程で示す

「真心を込めて日々の仕事に努める」という後藤代表の言葉は、施工工程の設計に具体的に反映されている。カウンセリング・現地調査・見積もりという三段階を契約前に丁寧に行い、アフターフォローを最終工程として明確に位置づける設計は、言葉通りの仕事をしようとしている表れだ。「完成後に少し気になる箇所が出たが、すぐ来てもらえた」という声は、アフターフォロー工程が形式でなく実態として機能していることを示している。
水回りから内装・外壁・断熱・介護設備まで対応範囲を広く持ちながら、一工事ごとの丁寧さを維持していることが、継続的な依頼や口コミ紹介につながっている。「知人に紹介した」という行動まで起こす利用者が生まれるのは、体験の質が期待を超えたときだ。

長浜市 リフォーム

ビジネス名
ゴジュウビルド
住所
〒526-0025
滋賀県長浜市分木町5−17
アクセス
TEL
090-2350-1144
FAX
営業時間
9:00~18:00
定休日
不定休
URL
https://50build.net