塗装工事の全般を担う、名古屋の地域密着型専門店
外壁の塗り替えを検討し始めると、防水やシーリングの劣化も気になり始める——そんな連鎖的な悩みを一社にまとめて相談できるのが有限会社松本塗装店だ。外壁塗装・内装塗装・木工塗装・家具塗装・左官意匠仕上工事・各種吹付工事・光触媒コーティング工事・防水工事・シーリング工事と、塗装工事の全般にわたる施工を名古屋市南区から手がけている。愛知県知事許可(塗装・左官)を取得し、ニチハ大壁認定施工店の認定も受けており、施工品質の根拠を公的な形で示している。創業以来の長きにわたって地域に根差した活動を続けてきた実績が、「名古屋で塗装を頼むなら」という声につながっている。
地下鉄桜通線・鶴里駅から徒歩約10分の名古屋市南区明円町に事務所を構える。代表取締役・松本竜一氏、フリーダイヤル0120-555-483(8:30〜17:00)。
ジョリパットと自然素材、左官が生む外壁の機能と個性
有限会社松本塗装店の左官工事は、デザイン性と機能性を同時に追求できる外壁仕上げの選択肢として位置づけられている。ジョリパットを取り扱っており、豊富なカラーバリエーションと繊細で温かな質感の塗り壁が校倉仕上げを含む多彩な外観デザインに対応できる。コテや刷毛による手作業のシームレスな仕上がりは浸水リスクを低減し、防火性に優れた自然素材の活用が建物の安全性を高める実用的な効果も持つ。部分補修にも対応できるため、外壁の経年劣化を小規模に対処できる点が、将来的なメンテナンスコストを抑えたい依頼者に評価されているようだ。
「目立ち過ぎず、無難でもなく、バランスの良い唯一の仕上がりが目指せる」という塗り壁の説明が、外観の個性にこだわりながらも落ち着いた仕上がりを求める依頼者の選択を後押ししている。
エイジング塗装が示す、職人の表現の幅
木工塗装の中でも特に職人としての感覚が問われるのが、アンティーク調の雰囲気を意図的に演出するエイジング塗装だ。有限会社松本塗装店はこの技法への対応を明記しており、「古さを活かす」仕上げという、通常の塗装とは逆方向の表現力を持つ。建具・家具の素材特性を現場で見極めてから塗料と工法を選定するため、素材の魅力を損なわない仕上げが実現する。内装塗装でも、経年劣化で失われたツヤと耐久性を復元しながらデザインの雰囲気を保つ施工が可能で、「愛着のある空間の雰囲気はそのままに綺麗にしたい」という要望に塗装という手段で応えてきた。
個人的には、エイジング塗装という選択肢があること自体が、有限会社松本塗装店の職人としての引き出しの深さを示していると感じる。新しく見せるだけが塗装の仕事ではない、という姿勢が伝わる。
下地から仕上げまで、一貫した職人の目が品質を守る
塗装の仕上がりの耐久性は、下地処理の精度によって大きく左右される。有限会社松本塗装店では下地処理から最終仕上げまでを熟練の職人が一貫して担い、塗膜の密着度を高めることで仕上がりの美しさが長続きする施工を実現している。狭い場所・複雑な形状・広い面積と、現場ごとの条件は異なるが、用途に応じた技法の選択と塗料の特性を踏まえた判断が、細部まで隙のない仕上がりを生む。「お客様と熟練の職人が想いやこだわりを共有することで理想の仕上がりが目指せる」という考え方が、打ち合わせを重視するスタイルの根拠になっている。
施工事例とお客様の声をウェブサイトで公開しており、仕上がりのイメージと実際の依頼者の反応を事前に確認できる。Instagramでも施工情報を随時発信中。日曜・祝日定休。


