両角工務店 | 三代の職人仕事が、北区の住まいを今日もつくり直している

大切な建具を残す技術が、この工務店を際立たせる

リフォームを検討する人の中には「愛着のある建具を残したいが、工務店に断られてしまうかもしれない」と不安を抱える人も少なくない。両角工務店は、こうした既存材料の保存を前提とした施工を創業以来続けてきた工務店だ。古い建具の状態を見極めて活かすためには、長年の現場経験から培われた職人の感覚が欠かせない。昭和34年から親子三代で技術を受け継いできた積み重ねが、この判断力を支えている。
実際に工事を依頼した利用者からは「古材が残った仕上がりに、家の雰囲気が変わらなかった」という感想が複数届いており、古材活用という施工方針が絵空事ではないことを示している。自社施工の一貫体制がそれを技術として実現させており、少数精鋭で動く工務店だからこそ、一件ずつの工事に職人の目が届く。

住みながら工事できる、暮らしに寄り添った施工体制

「住みながらリフォームは可能ですか?」というFAQへの回答は、「工事方法などはご提案させていただきます」だ。断るのではなく、やり方を一緒に考える——この姿勢が、依頼者との最初の関係をつくる。鍵交換・棚取り付けといった軽作業から、耐震補強や設備全面更新を含む大規模改修まで、規模で対応を変えない受付体制も同様の考え方から来ている。
水回り・内装・屋根・外壁と対応分野が広く、複数の業者を手配する手間なく住まい全域の改修を任せられる。ギャラリーに掲載されたビフォーアフターの施工写真は、水回り・和室・屋根それぞれの仕上がりレベルを確認できる具体的な資料になっている。「施工写真が豊富で、工事前に完成イメージが描きやすかった」という声は、初めて依頼する人からよく聞かれる。

北区栄町を拠点に、23区北部・埼玉南部へ広がるエリア

都電荒川線栄町駅から徒歩5分、JR王子駅から徒歩10分——東京都北区栄町25-17に店舗を構える両角工務店は、北区を中心に東京23区北部と埼玉県南部を対応エリアとしている。昭和の住宅が多く残るこのエリアで、古建材の改修に精通した工務店が地域に根を張り続けていることの意味は大きい。エリア外でも一度相談を受け付けており、対応範囲の境界で諦める必要はない。
見積もりは無料で、営業時間は8:00〜20:00。日中に連絡しにくい共働き世帯でも、平日夜に相談できる時間帯をカバーしている。「問い合わせのしやすさも含めて選んだ」という利用者の声があり、連絡しやすい体制も依頼の入口として機能している。

工事後も変わらず対応する、三代続く工務店の流儀

施工完了後のアフターフォローを自社担当者が継続して担う体制は、「工事を終えたら終わり」という関係にならないことを意味する。少数精鋭で動く両角工務店では、担当者が各案件の経緯を把握したまま工事後のサポートに当たるため、「後から気になることが出ても連絡しやすかった」という声が届いている。個人的には、この継続性こそが三代続く地域工務店の本質だと感じる。
同じお客様からの複数回依頼や、家族・知人への紹介という形で信頼が広がっていることは、70年以上にわたる北区での施工実績が地域の評判として根付いていることの表れだ。創業昭和34年から受け継がれてきた職人としての誇りと責任感が、代表・両角悠一のもとで今も引き継がれている。

北区 リフォーム

ビジネス名
両角工務店
住所
〒114-0005
東京都北区栄町25−17
アクセス
都電荒川線栄町駅から徒歩5分、王子駅から徒歩10分
TEL
03-3911-9747
FAX
03-3927-1059
営業時間
8:00~20:00
定休日
日,祝
URL
https://morozumikoumuten.jp