グランデザイン一級建築士事務所 | 必要なものだけを、丁寧に——神戸の設計事務所

新築・リノベーション・店舗——暮らしと仕事の場をゼロから設計する

住宅の新築や注文住宅が中心ではあるが、グランデザイン一級建築士事務所の対応範囲はリノベーション・店舗・施設など非住宅建築まで広がっている。暮らしの場と仕事の場では設計上の要件がまったく異なるが、それぞれのサービスや使い方に調和する空間を一から一緒につくり上げていくスタイルは共通している。店舗設計では動線・視認性・顧客の快適さが売上に直結する要素として設計の中心に置かれる。
「グランデザイン一級建築士事務所にお願いしてよかった」と竣工後に語る施主が多いという話は、複数のスタッフのことばから伝わってくる。住宅でも店舗でも、設計のゴールを完成時点ではなくその後に続く日常に置くという姿勢が、利用者の満足度を形にしているのかもしれない。

「用の美」——装飾を省いて必要を追い求めた先にある美しさ

グランデザイン一級建築士事務所の設計哲学の核は、日本古来の「用の美」という概念にある。何らかの必要性があり、それを突き詰めることで自然な美しさが生まれるという考え方で、代表・高宮透氏がバルセロナで建築を学ぶ中で設計コンセプトとして取り込んだものだ。装飾や過剰な演出を加えるのではなく、機能と目的を徹底的に整理することで美しさが生まれる——この逆説は、無駄なコストを省くという実利とも一致している。
必要なものに絞るという設計の進め方が、料金面の考え方にも反映されており、「無駄を省いて必要な部分に価値を置く」という姿勢は費用の算定方針としても明示されている。明朗な料金設定を入口にして「安心して相談できた」という声が届くことも多いようだ。

耐震等級3・温熱・空気——三分野の性能が住まいの基盤をつくる

住まいの質を支える三本柱として、グランデザイン一級建築士事務所は温熱環境・空気環境・耐震性能を設計の土台に据えている。耐震性能は住宅品確法に基づく最高ランクの耐震等級3をクリアした建物を提供しており、地震大国での安全基準を設計の前提条件として組み込んでいる。空気環境では、接着剤や塗料・防腐剤などの建材に含まれる成分が引き起こすシックハウス症候群のリスクを設計の初期段階から対策している。
温熱環境については断熱材の選定だけに頼らず、建物の立地と施主の体感温度差まで考慮した複数指標での設計を行う。段差解消・車椅子対応の動線・介助スペースの確保など、バリアフリー設計も標準的に視野に組み込んでおり、現在の暮らしだけでなく将来の変化まで見据えた住まいを提案している。

2012年創業、スタッフ5名で一件に深く関与する少人数体制

2012年に創業し、2016年に株式会社として設立されたグランデザイン一級建築士事務所は、現在スタッフ5名・建築士3名という体制で運営されている。少人数を意図的に維持する理由は、施主の暮らしや価値観に深く向き合うためだ。代表・高宮透氏をはじめ建築士が直接担当し、打ち合わせで積み重ねた対話の内容が設計に反映されやすい環境をつくっている。
神戸市中央区海岸通2丁目の事務所はJR元町駅・阪神元町駅から徒歩約5分と立ち寄りやすく、大阪にもサテライトスペースを設けている。「まだ決まっていない」という段階からでも気軽に相談できる雰囲気が評価されており、家づくりの検討初期のファーストステップとして訪れる施主が少なくない。

神戸 設計事務所

ビジネス名
グランデザイン一級建築士事務所
住所
〒650-0024
兵庫県神戸市中央区海岸通2丁目3−11
昭和ビル 303 号室
アクセス
JR元町駅・阪神元町駅から徒歩約5分
TEL
078-381-8757
FAX
078-381-8758
営業時間
9:30~18:30
定休日
日曜日
URL
https://gran-design.com