口コミが語る、現場の安心感
「丁寧に対応してもらえた」という声が、合同会社E・N・O企画に対する評価として繰り返し聞かれる。神奈川県茅ヶ崎市を拠点に遺品整理を手がけるこの会社は、故人とその家族への敬意を軸に、手作業による分類と遺族の意向を尊重した処理を行っている。家具・衣類・書籍・記念品と多様な品目に対して保管・寄付・処分のいずれかを選択し、作業中は進捗を随時報告する体制だ。
「業者任せにするのが怖かったが、一緒に進めてもらえた感覚だった」という依頼者の感想は、このスタイルをよく表している。プライバシー保護にも細心の注意を払っており、個人情報を含む書類や記録物の取り扱いには現場スタッフが特別な配慮をもって当たる。
遺品整理に加え、ゴミ屋敷・不用品回収にも対応
ゴミ屋敷の片付け・残置物撤去・不用品回収・オフィス整理を遺品整理と並行して依頼できる体制が整っている。神奈川県高座郡寒川町岡田の営業所と茅ヶ崎の本社という二拠点を持ち、2026年3月には世田谷区での見積もり対応もブログに記録している。複数の作業を一社にまとめることで、遺族の連絡コストと心理的な負担を減らせる点が評価されている。
「一件の依頼でまとめて解決できた」という声が目立つ。問い合わせはLINE・電話・メールから選べ、電話が繋がらない場合の代替番号(090-1807-7636)も用意されている。営業時間は8:00〜18:00、定休日は日曜・祝日。
見積もりの透明性と、納得後の清算
現地で状況を確認してから見積もり金額を提示し、お客様が納得した段階で契約に進む。作業後に追加費用が発生することは一切ない、という方針を明言しており、他社との相見積もりも受け付けている。「大切な遺品の整理だからじっくり検討してほしい」というスタンスは、急いで契約を迫らない誠実さの現れだ。
雨天時も耐水梱包への切り替えで作業継続ができる場合があり、実施の可否はお客様と相談のうえ決める。支払いは仕上がり確認後の一括振込が基本。「見積もりどおりの金額で作業が終わった」という声が、この料金方針の実態を裏付けている。
代表・業務執行社員の二名が直接動く現場体制
代表の榎本隆氏と業務執行社員の豊島梨沙氏という二名が現場の核を担う。小規模だからこそ実現できる担当者の一貫性と対応スピードが、依頼者から好評を得ているようだ。個人的には、スタッフ紹介ページのコメントに「一生懸命頑張ります」「笑顔を忘れずに」という言葉が並んでいることに、素直さを感じた。サイトにはブログ・施工事例・コラムが充実しており、2026年4月も更新が続いている。


