家を建てる前の工程まで引き受ける
家づくりは、建物の工事だけで成り立つわけではありません。建て替えや土地の整備では、不用品の回収や買取、解体といった前段の工程が必ず入ってきます。庭きずきはこの部分にも対応し、解体から外構工事、新築の段取りまでを一つの流れでつなぎます。処分先を自分で探したり、工程ごとに別々の業者とやり取りしたりする負担が減るため、準備の段階から気持ちに余裕を持って進められます。
ばらばらの業者に頼むと、間の調整は施主の仕事になりがちです。庭きずきが窓口を一本化しているのは、その手間と不安を引き受けるためでもあります。
窓口がひとつだと段取りが崩れにくい
工程をまたぐ連携は、家づくりでトラブルが生まれやすい部分です。複数の会社が関わると、認識のズレや情報の抜けから、工期の遅れや追加費用につながることがあります。庭きずきは全体を同じチームで把握しているため、工程の見通しが立てやすく、引越しや外構の仕上がりといったタイミングの調整にも無理が出ません。
正直なところ、前段から仕上げまでを一社で追ってくれる体制は、初めて家を建てる人ほど助かるだろうと感じました。年間100件を超える施工の経験が、この段取りの精度を下から支えています。
機動力でカバーする東海三県
庭きずきは愛知県を拠点に、東海三県の広い範囲へ足を運びます。ファイナンシャルプランナーや不動産部門、外構や造成の職人、エアコン工事部門が一つのチームとして動くため、遠方の現場でも施工品質を落とさずに対応できます。外構工事や解体工事を内製しているぶん、中間マージンを抑えた適正価格での提案にもつながります。
ハウスメーカーの協力店として特別優遇を受けられる立場も、総額を抑えるうえで働いています。拠点から離れた現場へも動きやすいのは、この一括体制があってこそです。
リフォームや相談の入り口まで
新築だけでなく、リフォーム工事部を通じた住まいの手直しにも対応しています。庭きずきの事務所は愛知県清須市西枇杷島町大黒26のGIMUCO B号、電話は052-504-5254で、営業は10:00から18:30、水曜が定休日です。土地や建物のことだけでなく、庭や外構、前段の解体まで含めた相談を一つの窓口でまとめて受けられるのが、この会社の使いどころです。


