久喜で生まれ育った代表が、窓口に立つ
不動産をどこに相談するかを決めるとき、相手がどんな人物かは意外なほど効いてくる。久喜市不動産売却相談窓口を率いる石原良憲さんは、1982年に久喜市で生まれ、今も市内に暮らす生粋の地元人だ。久喜市商工会で総代を務め、青年部の副部長やPTA連合会の会長を歴任し、消防団や本三祭典保存会にも名を連ねてきた。売却の相談相手が、通りですれ違うような地域の顔だという事実は、初めて家を託す人にとって数字に表れない安心になる。
その石原さんが率いる運営元が、株式会社SUMAIXである。令和元年12月に個人事業「すまいっくす」として不動産業を始め、扱う相談が増えるにつれ令和8年3月に法人化した。地元に長く根を張った人が、無理な営業や契約の催促をせずに構えている——そんな距離感が、この窓口の入りやすさをつくっている。
家の値段も、お金の段取りも一人で聞ける
石原さんの手札は、宅地建物取引士だけにとどまらない。Affiliated Financial Plannerや住宅ローンアドバイザー、少額短期保険募集人の資格も併せ持ち、売却額の話と、住み替えや相続にからむ資金の話を同じ窓口でさばける。売却の相談に行ったのに資金の疑問は別の専門家へ、という往復が要らないのは、動き出す前の心の負担をずいぶん軽くする。正直、ここまでまとめて一人に聞けるなら、迷っている段階でもとりあえず足を運んでみようという気になれると感じた。
この人が窓口に立つ背景には、母体の家業がある。大正8年創業で100余年続く木村石材店として、お墓づくりや供養を通じ、地域の家族の節目や相続に数えきれないほど立ち会ってきた。墓石という一生に一度あるかないかのものを扱ってきたからこそ、不動産という重い決断にも構えず付き合えるのだろう。専門用語をできるだけ避け、一つずつかみ砕いて説明する進め方も、その積み重ねからにじんでいる。
待たない買取か、狙う仲介か、事情で選ぶ
久喜市不動産売却相談窓口では、SUMAIXが自ら買い取る直接買取と、買い手を探す仲介売却の両方を選べる。急いで現金化したい人には買取が向き、無料査定から価格提示までが早く、仲介手数料も発生しない。家具や遺品が残ったままでも査定に出せるので、遠方に暮らし久喜市へ通いにくい相続人ほど手間の軽さを実感しやすい。時間をかけて価格を狙いたい人には、現地調査から査定、売買契約、引渡しへと進む仲介の道も残されている。
久喜駅西口から徒歩8分、年中無休で開く
店舗はJR久喜駅西口から歩いて約8分、久喜中央3丁目9-54にある。営業は10時から18時、休みを置かず年中無休で、電話は0480-53-5787、FAXは0480-53-5817につながる。宅地建物取引業の免許は埼玉県知事(1)第25934号で、全国宅地建物取引業保証協会と埼玉県宅地建物取引業協会にも加盟している。相続した実家や空き家、使い道のない土地を久喜市で持て余しているなら、売ると決める前でもスピード無料査定フォームから一歩を踏み出せる。


