空き家も事故物件も、持ち込める対象の広さ
「こういう物件でも売れるのだろうか」という不安は、変わった条件の不動産ほど大きくなる。株式会社REXCIA JAPANが扱う対象は、その不安をかなり広くカバーしている。長く使われていない空き家、住む人のいなくなった実家、事故物件、そして建て替えのできない再建築不可の土地まで、条件で相談を選り分けない。一般的な住宅から手のかかる物件まで、まとめて相談を持ち込める間口の広さがある。
持ち家の種類でも同じで、戸建てでもマンションでも土地単体でも受け付けている。他社で扱いを渋られた経験がある人ほど、この対象範囲の広さは効いてくる。取材で対応物件の一覧を追っていて、「まず断らない」ことを前提に間口を設計している会社なのだと納得した。売れるかどうか分からない物件こそ、最初に価値を確かめる相手として向いている。
買取と仲介、目的で選べる二つの売り方
売るための道が一本しかないと、依頼者の事情はそこに合わせるしかなくなる。株式会社REXCIA JAPANは買取と仲介の二つを用意し、どちらで進めるかを依頼者が選べるようにしている。手元に早く現金が欲しいなら買取、時間をかけて条件のよい買い手を探すなら仲介という切り分けだ。買取なら最短3日で現金化まで進み、家財が残ったままの物件でもそのまま引き取ってもらえる。
仲介を選んだ場合の売却期間は、平均で3〜6ヶ月ほどが目安になる。急ぐ事情がある依頼者には早期売却の提案も出るので、時間と金額のどちらを優先するかで柔軟に調整できる。仲介手数料を含めた費用面も前もって共有されるため、最終的に手元へ残る額を思い描きながら方法を決められる。
査定は無料、結果はその日のうちに
売却の第一歩は、物件がいくらになるのかを知ることから始まる。株式会社REXCIA JAPANの査定は無料で、相談や訪問査定を頼んでも費用は発生しない。机上査定なら最短1日、実際に現地を見る訪問査定でも1時間ほどで結果が出るため、価格を知るまでの待ち時間が短い。相続で受け継いだ空き家や事故物件については、即日での査定にも応じている。
価格が早く分かれば、その後の判断に使える時間が増える。25年以上この業界で積み上げてきた経験をもとに、物件ごとの条件を踏まえた価格が示される点も、数字を受け取る側にとっては心強い。売り時を逃したくない相続物件や、期限の決まった住み替えでは、価格が早く出るだけで打てる手の数が変わってくる。無料で価値だけ先に押さえておき、売るかどうかは後からゆっくり決めるという使い方もできる。
相続や離婚の権利整理まで引き受ける対応力
不動産の売却には、物件そのもの以外の手続きがついて回ることがある。相続で共有持分が複数の親族に分かれている、離婚に伴って共有名義を解消する必要がある。株式会社REXCIA JAPANはこうした権利の整理を入り口から引き受け、円滑な相続やその先の売却まで見通して段取りを組んでくれる。名義や持分が絡む案件は放置すると売却そのものが止まるため、早めに手をつけられる意味は大きい。
相談の受け口も広く用意されている。オンラインでの相談窓口があるので、遠方に住んでいても自宅から話を進められる。事務所は千代田区の神田三崎町にあり、水道橋駅から徒歩約5分、対応エリアは東京を軸に神奈川を含む一都三県に及ぶ。営業時間は10時から18時、定休日は土日祝で、代表は古家充氏が務めている。


