誰が担ったか分かる、という品質のつくり方
外壁塗装の現場は、工程ごとに別の業者が入ると責任の境目が曖昧になりやすい。REVIVE CAREはそこを避けるため、現地調査から施工、アフターフォローまでを自社スタッフが一貫して担当する。責任の所在が明確なので品質管理を徹底でき、細部までこだわった仕上がりにつながる。取材で自社施工の利点を尋ねたとき、真っ先に返ってきたのがこの「責任がはっきりする」という一点だった。
経験豊富な職人が現地を確認し、外壁や屋根だけでなく住まい全体の状態を見たうえでプランを組む。豊富な施工実績を活かし、予算や要望に合わせた無理のない提案を行う。個人的には、外壁の相談から入っても家全体を見てくれる目線が頼もしく映った。
塗料選びと外構まで、技術が地続きに広がる
宇都宮の気候は夏の暑さと冬の厳しい冷え込みが同居する。REVIVE CAREは遮熱効果の高い塗料や万全の防水施工でこの環境に応じ、塗り替えの際に断熱塗料を選べば光熱費の軽減にもつながる。屋根では瓦やトタンの状態を点検し、補修や塗装を状況に応じて施す。
同じ職人の技術は外構にも及ぶ。フェンスやカーポート、ウッドデッキ、駐車場の舗装まで、自社施工の技術力と適正な費用で対応する。駐車場の拡張はコンクリート打設かアスファルト舗装か、希望に沿って方法を選べる。外壁からエクステリアまで同じ手で仕上がる点が、この会社の芯にある。
拠点と連絡先を、二重に構える
本店は宇都宮市下荒針町、もう一つが宝木町店。二つの拠点から栃木県内全域を見て、真岡市・日光市・鹿沼市など周辺エリアにも足を運ぶ。代表は築井諭さん。営業は8時30分から19時、定休は日曜という体制だ。
連絡は代表電話028-601-4626のほか、担当直通の携帯090-7723-9747まで届く。現地調査も見積もりも無料なので、塗装から外構までまとめて任せたい人が最初の一歩を踏み出しやすい。


