株式会社インクラフト|法令順守の廃材処理まで担う横浜の解体

処分の記録まで残す法令順守の廃材対応

解体で出た廃材をどう処分するかは、工事の信頼性を左右する部分です。株式会社インクラフトは産業廃棄物収集運搬許可を保有し、マニフェストに基づいて処分を記録しながら進めます。不法投棄のような法的な心配が生じにくいのは、この許可と記録の運用が支えているからです。廃材は現場で分別したうえで、法令に沿った経路で処分まで見届けます。
壊す作業と処分を切り離さない点が、この会社の進め方の芯にあります。工事が終わったら現場を清掃し、片づけまでを一続きの工程として扱っています。個人的には、見えにくい処分の段階まで記録で追える体制に、取材で安心感を覚えました。
処分の透明性は、依頼主が後から不安を抱えないための備えでもあります。横浜市西区久保町を拠点に、こうした運用を現場ごとに崩さず続けています。

アスベストを扱うからこその一貫工程

アスベストを含む建材が見つかったとき、株式会社インクラフトは検体の採取から専門機関での分析、報告書の作成、除去、廃棄物の処分までを一つの窓口で受け持ちます。各工程を別々の会社へ手配せずに済むので、依頼主が費やす調整の時間は目に見えて減ります。有資格者が法令を確認しながら段取りを組むため、含有が判明した後も工程が乱れにくくなっています。
除去の現場では専用の防護服とマスクを着け、飛散を止める養生を組んでから作業へ入ります。目に見えにくい有害建材を扱うからこそ、装備と手順を固めておく必要があるのです。

横浜・川崎を回る訪問施工と対応の範囲

対応の中心は横浜市と川崎市で、神奈川県内を拠点に近隣エリアへも訪問しています。戸建て住宅から商業施設まで、木造住宅・RC造のビル・店舗内装と構造の違う現場をこなしてきました。創業から30年以上の経験を土台に、建物の状態に応じて工法を選び直しています。
騒音や振動、粉塵の発生を抑える工夫を重ね、周辺環境への影響を小さく保っています。事前調査から施工、廃棄物処理までを同じ体制で担うので、途中で担当が変わる心配もありません。電話は045-341-4717、営業は平日9時から18時、土曜は16時まで、代表は梁勇樹が務めています。

横浜 解体

ビジネス名
株式会社インクラフト
住所
〒220-0061
神奈川県横浜市西区久保町1−28
アクセス
TEL
045-341-4717
FAX
営業時間
9:00~18:00
土曜日 9:00~16:00
定休日
日曜日・祝日
URL
https://incraft02.com