見えない不安を、連絡と報告で埋める
リフォームで施主を悩ませるのは、工事そのものより「今どうなっているのか分からない」という時間かもしれない。Raise(レイズ)リフォームは、この見えない不安を埋める連絡と報告に力を入れている。住みながら進める工事は暮らしへの負担が大きいため、いま何がどこまで進んだかをこまめに伝え、施主が状況をつかめるようにする。声をかけやすい距離を保つことが、工事期間の落ち着きを生む。
入り口の見積もりも、スピードを重んじている。「いくらかかるのか」がリフォームで最初にのしかかる心配だと分かっているからだ。現場調査から提案、打ち合わせ、施工の管理までを一人の担当が通して受け持つので、途中で窓口が替わって話が食い違う心配も薄い。相談の大小を問わず代表みずからが直接向き合い、誠実に応じることを崩さない。正直なところ、大きな出費をともなう工事で相手が最後まで変わらない安心感は、思っていた以上に大きいと感じた。
お知らせでは臨時休業や年末年始の予定、現場対応での不在なども随時更新され、日程を合わせやすい。支払いには電子決済も用意され、まとまった額を動かすときの選択肢がそろっている。プロにしか見えない注意点を先に伝えることこそ役目だ、という考えが、こうした細かな目配りの奥にある。
家全体に届く仕事と、選べるプラン
支える仕事の中身は、水回りを軸にしながら家全体へ及ぶ。浴室やキッチン、洗面所、トイレの刷新に加え、エコキュートやガス給湯器、電気温水器の交換、IH・ガスコンロの入れ替え、内装全般まで一つの窓口で任せられる。屋根や外壁の塗装、白蟻の予防と駆除、家屋や倉庫の解体、年齢を重ねた家族が動きやすくなる介護リフォームも扱う。現地調査では頼まれた工事だけでなく、暮らしの小さな違和感まで聞き取り、直す順番と予算配分を一緒に整理していく。
プランはキッチンやシステムバス、洗面化粧台、トイレのほか、水回り4点をまとめて刷新するセットまで並ぶ。家族の人数や将来の変化、毎日の動線を見比べながら、使う頻度に見合う組み合わせへ落とし込んでいく。漠然としたイメージしかなくても、その場で商品やプランを示し、完成後の姿をリアルタイムで共有してくれるので、理想と実物のズレが起きにくい。
実績が支える価格と、大分市片島の拠点
価格を抑えられる裏には、メーカーへの大量一括発注と自社倉庫での在庫管理がある。仲介コストを削り、品質を保ったまま地域でも低い価格帯を打ち出してきた。工事の内容によっては国の助成金を使え、条件に沿って申請の流れまで案内する。20年以上の現場歴と1,000件を超える施工、90%を上回るお客様満足度が、この体制を裏づけている。
施工事例では洗面台やキッチンの入れ替え、断熱工事、マンションのユニットバス改修などを写真付きで公開している。仕上がりを目で確かめてから計画に入れるので、依頼者は完成後の姿を思い描きやすい。着工前に短所まで伝える説明の姿勢は、寄せられた声のなかでも繰り返し語られている。
拠点はJR滝尾駅から車で7分ほどの大分県大分市片島で、大分市を中心に別府市や由布市など近隣まで対応する。設立は2025年4月、営業は9時から18時、水曜が定休、問い合わせはフリーダイヤル0120-519-605やメール、LINEから受け付けている。洗面台の交換で見積もりを頼んだ利用者は、迅速で丁寧な対応を受け、経験を踏まえた提案をもらえたと書き残し、機会があればまた相談したいと結んでいる。


