直して終わりにしない、施工後の関わり方
東野配管工業が繰り返し掲げているのは、施工後のサポート体制だ。工事を終えたら関係が切れるのではなく、長く安心して使い続けられる環境づくりを重視している。給排水設備の新設や修繕、冷暖房機器の取り付け、浄化槽の設置など幅広い工事に対応するなかで、依頼者一人ひとりの要望に寄り添った提案を心がけ、施工後も相談できる相手であり続けようとしている。水回りの不具合や設備更新の相談にも幅広く応じるため、内容にかかわらず気軽に声をかけられる。
取材していて、「かかりつけ」という言葉がしっくりくる関わり方だと感じた。何かあったときにまず思い出してもらえる存在を目指す姿勢が、地域に根ざした業者としての活動の軸になっている。
水まわり全般を、一貫体制で
手がける工事の対象は、トイレ・キッチン・浴室などの水回りトラブルから、給排水設備、浄化槽、ボイラー、リフォームまで幅広い。現地調査からお見積り、施工完了まで自社で一貫して行うため、複数の業者を探す手間がなくスムーズに相談できる。資格を持つスタッフが経験を活かして施工にあたり、地域の皆様が安心して暮らせる環境づくりをサポートしている。給排水・給湯設備工事、水道工事、トイレ工事、衛生設備工事、浄化槽工事と、受ける工事の種類も多岐にわたる。
戸建て、アパート、マンションを中心に、建物の形態を問わず対応する。日常的なメンテナンスから大規模な改修まで規模を選ばず承る点も、長い付き合いを前提にした業者らしい構えだ。
中津市宮夫を起点に、大分・福岡へ広がる
事業所は大分県中津市宮夫38−3、連絡先は090-9881-6813。営業時間は8時から17時までで、定休日はなく、代表は東野祐平氏が務める。対応エリアは大分県・福岡県を中心としており、現場の場所や工事内容によって対応可否を案内する。訪問型のサービスを提供しているため、依頼者のもとへ直接出向いて現地の状況を確認したうえで最適なプランを提案する。お見積りは無料で、納得いくまで丁寧に説明する方針をとっている。


