ゆとりのタネ|料金の内訳がわかる横浜の訪問ベビーシッター

土台は1時間3,000円

ゆとりのタネの料金は、1時間あたり3,000円という基本料金から始まる。この土台に、依頼のタイミングや時間帯、預ける人数に応じた加算や割引が組み合わさって、最終的な金額が決まっていく仕組みだ。数字が最初から公開されているので、条件を伝えれば、頼む前に費用の見当をつけやすい。拠点は横浜市中区根岸町にあり、横浜市と川崎市を中心に訪問している。
料金の内訳がはっきりしていることは、初めて頼む家庭にとって判断の助けになる。何にいくらかかるのかが見えていれば、予算に合わせて利用の仕方を組み立てられる。交通費は別途かかり、根岸駅から片道1時間を超える遠方には1回1,000円の長距離加算がある。

時間帯ときょうだいで変わる金額

依頼の早さによって加算が変わる。前日の依頼は時間あたり500円、当日は800円が上乗せされる。時間帯では、早朝7時から9時の枠が1,000円、22時以降の深夜帯が2,000円という設定だ。2時間45分までの短時間利用は、3時間ぶんの料金として扱われる。
きょうだいをまとめて預ける場合は、人数が増えるほど1人あたりが軽くなる。2人目は50%オフの1時間1,500円、3人目は66%オフの1,000円だ。病児保育を頼むときは、基本料金に1時間あたり1,000〜1,500円が加わる。個人的には、割引の刻み方が細かく、複数の子を持つ家庭が使いやすいように組まれていると感じた。

金額に見合う経験とケア

料金を担うスタッフは、保育士資格を持ち、現場で10年以上の経験を積んでいる。0歳の赤ちゃんから未就学児まで、月齢や性格に合わせた関わりができる人たちだ。代表の桑名真利子さんは15年を超える保育経験を持ち、寝かしつけを得意としている。病児保育や夜間の見守りといった手のかかる場面にも対応する。
初めて頼む前には、子どもの好きな遊びや生活習慣、アレルギーの有無を聞き取る時間がある。この準備があるぶん、当日の関わりが安定する。料金の詳細や夜間料金については、問い合わせの段階で確認できる。相談は電話080-5153-5630から、営業は8時から18時、夜間・泊まりは相談に応じており、定休は不定休だ。Instagramでも活動の様子を発信している。

ベビーシッター 横浜

ビジネス名
ゆとりのタネ
住所
〒231-0836
神奈川県横浜市中区根岸町
アクセス
TEL
080-5153-5630
FAX
営業時間
8:00~18:00
夜間・泊まりも相談可能
定休日
不定休
URL
https://yutorinotane.jp