美容室がオフィスになるまで、NewSpaceが動いた
店舗の用途変更リフォームは、内装の撤去から下地処理、電気配線の組み替え、仕上げまで工程が多岐にわたる。NewSpaceはそうした複合的な案件も対応しており、美容室からオフィスへの転換施工をスピーディーに完了させた事例がブログで紹介されている。内装・電気・大工工事を同一スタッフが担うことで、工程間の待ち時間が少なく動けるという。
店舗を休業させる期間を最小限に抑えたいという事業者のニーズに応える施工スタイルで、「思っていたより早く終わった」という声が利用者から上がっている。
複数設備の交換は、まとめて動かすほど効率がいい
水回りの改修、クロスの張り替え、フローリングの変更——それぞれ単独で発注すると、工事のたびに業者手配と日程調整が発生する。NewSpaceでは、これらを一度の現地調査で整理し、まとめて施工する流れに乗せることができる。電気工事も組み込めるため、設備交換に伴う配線変更も同時に進む。
「一回で全部終わらせたかったのでちょうどよかった」という声が目立つ。個々の工事が少額でも、まとめて依頼することで移動や立ち会いの手間が減るという点を評価する声も多いようだ。
大工の目線で見る、内装の「下地」
クロスの仕上がりは、張る素材の品質だけでなく下地の状態に大きく左右される。凹凸や浮きが残ったままでは、どれほど良質な壁紙を選んでも数年で見た目に影響が出てくる。NewSpaceは大工としての技術を持つ職人が担当しているため、下地処理の工程を丁寧に進めるのが基本姿勢だ。
見えない部分の精度が、5年後・10年後の仕上がりを決める——これはリフォーム業界に長く携わった人間なら誰でも知っていることだが、実際にそこに時間をかけられる業者は案外少ない。
電話一本で動ける体制が、後回しを減らす
「そのうち直さなければ」と思いながら先延ばしになっているリフォーム案件は多い。NewSpaceでは電話受付を23:00まで対応しており、思い立ったタイミングで問い合わせができる窓口を作っている。定休日なし、土日・祝日の施工対応も含め、相談から実施までのタイムラグを短くする仕組みが整っている。
大阪府内全域に加えて関東への出張対応も行っているため、「近くに信頼できる業者がいない」という理由でリフォームを後回しにしている場合も、選択肢に入れることができる。


