「自然素材仕様」を看板に掲げる意味
自然素材を売りにする工務店は増えているが、「標準仕様」として採用している会社は限られる。有限会社友和ホームでは、無垢フローリングと珪藻土の塗り壁を追加費用なしで最初から提供しており、予算の段階で選択肢を迷う必要がない。化学物質を抑えた素材で構成された空間は、アレルギーを持つ家族がいる世帯から継続的に高評価を受けている。
「以前の家と比べて、鼻炎の症状が減った気がする」という施主の言葉が利用者の声として残っており、素材の機能が日常の変化として現れているケースがある。珪藻土の湿度調整効果は数値より生活感として伝わるもので、見学時に実感した施主ほど判断が早まる傾向がある。個人的には、標準仕様として提供することで施主の迷いを減らしている点が、この工務店の誠実さの表れに見えた。
土地の個性を活かす設計という姿勢
有限会社友和ホームの設計プロセスは、敷地の形状・方位・周辺環境を丁寧に読み取るところから始まる。同じ間取りを複数の敷地に当てはめることはなく、各土地の特性を最大限に活かす方針を一貫している。「うちの土地の難しい部分を逆手に取ったプランを出してくれた」という声が施主から届いており、制約を強みに変える設計力が定評を得ている。
国産檜の床材を採用した事例もあり、素材の選択は施主との対話を通じて決まる。注文住宅では間取り・仕様ともに自由に選択できるため、将来の家族構成の変化を見越した設計も相談しやすい。照明やオーダーカーテンを含むオールインワン仕様で完成するため、入居後の追加手配が不要な点も実際の暮らしに直結する。
資金計画から現地見学まで、ワンストップで完結
有限会社友和ホームでは土地探しの段階からの相談を歓迎しており、資金計画や住宅ローンについても同一窓口で対応している。複数の専門家や窓口を経由しないで済む体制が、「初めての家づくりでも迷わず進められた」という評価につながっている。建売住宅については完成物件の現地見学が可能で、無垢材の質感や珪藻土の空気感を購入前に確認できる。
東京都町田市成瀬が丘の拠点は小田急線鶴川駅から車で10分で、駐車場も完備。電話(042-788-2400)とメールで問い合わせができ、営業時間は9:00〜19:00(水曜定休)。「まずは話だけ聞いてみようという感覚で行ったら、そのまま話が進んだ」という声に代表されるように、初回相談のしやすさが来場後の動きを自然につくっている。
引き渡しを終点にしない、長期的なサポート体制
施工後のアフターフォローも、有限会社友和ホームが力を入れている領域の一つだ。施工チームがそのまま完成後の相談にも対応するため、家の仕様や素材の詳細を把握した人間が窓口になる。自然素材特有のメンテナンスや経年変化については引き渡し時に説明が行われるため、初めて自然素材の家を持つ施主でも対処しやすい。
「完成後も気軽に連絡できる関係が続いている」という声が利用者の間で複数見られ、施工後の関係性が友和ホームへの信頼を支えている。


