25年の実績に裏付けされた撮影スタイル
フィルム時代から現在まで四半世紀にわたって撮影を続けているFreesiaは、長野県を拠点とした出張撮影の専門事業者です。デジタル撮影においても8年の蓄積があり、結婚式から企業イベントまで70回を超える現場での経験を重ねています。スポーツ撮影では雑誌編集社との専属契約実績もあり、少年野球への3年間の同行撮影や高校野球の取材撮影など、動きのある被写体への対応力も備えています。
個人的には、これだけの撮影分野を手がけながら品質を維持している点が印象的でした。運動会や七五三といった記念行事から、店舗撮影やマルシェでの商品撮影まで、求められる技術やセンスが異なる現場に対応できるのは、長年培った観察眼と経験則があるからだと感じます。フィルム撮影で培った「一発で決める」技術がデジタルでも活かされているようです。
動画制作まで手がける総合映像サービス
写真撮影にとどまらず、Freesiaは動画編集や映像制作も自社で完結させています。イベントPRから結婚式の記録映像まで50本以上の制作実績があり、撮影した写真をベースにしたスライドショーや短編動画の作成も行います。スポーツの卒団式やプライベートな記念動画まで対応範囲は広く、撮影から編集まで一貫して担当することで統一感のある作品に仕上げています。
「写真だけでなく動画でも思い出を残してもらえるのが嬉しい」という顧客の声も多く聞かれます。静止画では表現しきれない雰囲気や音声も含めた記録が残せるため、卒業式や結婚式などの重要なイベントでは両方を依頼される方も少なくありません。編集技術も自社で蓄積しているため、撮影時から動画を意識した構成で進められるのも強みです。
個人から企業まで対応する撮影メニュー
個人向けサービスでは七五三・お宮参りから成人式・卒業式まで、人生の節目となる記念撮影を中心に展開しています。マタニティフォトやカップル撮影、家族写真といったプライベートな撮影から、宣材写真のようなビジネス用途まで対応可能です。スポーツ撮影では少年サッカーや野球での専属契約経験を活かし、決定的瞬間を逃さない技術力を発揮しています。
企業向けメニューには商品撮影やブランディング用の会社紹介写真、セミナー・イベントの記録撮影があります。ECサイト用の商品撮影では商材の魅力を引き出す構図や照明にこだわり、建築物撮影ではドローンも活用して多角的な映像を提供。採用活動で使用する社員写真では、その人らしさを表現した自然な表情を引き出す撮影スタイルが評価されています。
県内外への出張体制と顧客との関係構築
営業時間は10:00~19:00に設定されていますが、重要なイベントや顧客の都合に応じて時間外対応も行っています。県内だけでなく県外への出張撮影にも対応しており、撮影場所を問わずにサービスを提供できる機動力があります。撮影現場ではリラックスした環境作りを重視し、被写体が緊張せずに自然な表情を見せられるよう配慮しています。
撮影のコツやキャンペーン情報を定期的に発信し、顧客との継続的なコミュニケーションも大切にしています。こうした情報共有を通じてリピーターとの信頼関係が深まり、口コミでの紹介も増加傾向にあるとのことです。「また次の機会もお願いしたい」という声が多く、家族の成長に合わせて継続的に利用される顧客も珍しくありません。


