物件と人を結ぶ、仲介という仕事
Link&Conciergeの中心にあるのは、不動産売買の仲介業務だ。北九州市を拠点に、お客様と物件を丁寧につなぐ役割を担っている。売却を考える人には適正な価格での取引をめざし、購入を望む人には希望に沿った住まい探しを進める。管理会社との連携も密に行い、買ったあとも安心して暮らせる環境づくりまで視野に入れる。初回の相談から引き渡しまで同じ担当が一貫して付き合うので、途中で話が途切れる心配がない。
新築も中古も、希望を聞いてから動く
取り扱う物件は、新築から中古マンションまで幅広い。購入を検討する人には、間取りや設備の希望を聞き取りながら、予算や住宅ローンの相談にも応じる。中古であればリノベーションの余地まで具体的に話せるため、手を入れて住みたい人にも判断の材料が渡る。ギャラリーには外観や室内の写真、周辺環境の情報を掲載しており、実際に暮らす姿を思い描きやすい。
気になる物件があれば、より詳しい資料を送ってもらうこともできる。北九州市内の情報は随時更新され、問い合わせへの説明も専門用語を避けた言葉で返ってくる。正直なところ、個人で営む事務所でここまで情報が整っているのは意外だった。
購入前の精査が、長く住むための土台になる
買う前に欠かせないのが、管理の中身の確認だ。神山政美は管理業務主任者の資格を持ち、約10年の管理組合運営で培った目を使って、管理規約や修繕計画、管理費・修繕積立金、組合の運営状況など30項目を超える点検を行う。価格や立地だけでは見えない将来の負担を先に洗い出すことで、住み始めてからの揺らぎを抑えられる。
相続・空き家まで、入り口を一つに
仲介を軸にしつつ、相続で引き継いだマンションの売却や遺産分割がからむ取引も一括で引き受ける。相続診断士と連携し、家族ごとの事情に沿った道筋を描く。全日本不動産協会から空き家管理活用法人の指定を受けており、持て余しがちな物件の相談先にもなっている。北九州市を軸に近隣エリアまで、住まいの悩みなら窓口を一つにまとめて受け止める。査定と初回相談は無料だ。


