毎日の電気を陰で支える仕事
照明やコンセント、空調が滞りなく動く——その当たり前は、誰かの施工と点検に支えられています。株式会社ドリームデンキは大阪府貝塚市を拠点に、南大阪で暮らしと商いの電気を陰で支えてきました。商業施設やマンションの工事を手がけ、照明の交換から空調設備の改修まで社内で回しています。目立つ仕事ではありませんが、建物を使う人が不便を感じずに済むよう、地道に現場を重ねてきました。
手がける範囲は、分電盤の取り替えや配線の引き直しにも及びます。電気の枠を越えた土木工事まで自前でこなせるため、基礎や地中配管が絡む現場でも工程が途切れません。第一種電気工事士の資格があり、低圧設備から高圧設備までを一社で扱える構えを整えています。
困ったときに駆けつけられる距離感
設備の不具合は、こちらの都合を選ばずに起こります。株式会社ドリームデンキは施工スタッフを自社で抱えているため、急な漏電やブレーカーの不具合にも機動力を保ったまま向かえます。定休日を設けていない運用なので、休日や時間外に設備が止まっても相談の窓口が開いています。連絡は072-415-0131の一本で受け、状況を聞いてから手配までの流れが短く収まります。
対応する地域は貝塚市を軸に南大阪へ広がり、関西圏はもとより要望があれば全国の現場まで足を運びます。正直なところ、地域に根ざしながら全国まで動ける会社は、暮らしの側から見ても心強いと感じた。普段から建物を見ている相手なら、トラブルの原因にも早く見当がつきます。
定期点検という備えの考え方
電気のトラブルは、起きてから慌てるより前もって芽を摘むほうが被害を小さく抑えられます。株式会社ドリームデンキはコラムでもその点に触れ、定期的な点検が漏電などの危険を遠ざけると呼びかけています。設備を長く安全に使うための目配りを、工事の受注だけでなく情報発信の面からも続けてきました。
1998年から受け継ぐ仕事への姿勢
創業は1998年で、父の代から続く看板を代表取締役の山本圭一が引き継いできました。業界歴20年以上の経歴が、暮らしと商いの双方に関わる現場の判断を支えています。工事を納めて関係を終わらせず、人とのつながりから長く続く間柄を育てたいという想いを掲げています。依頼を受けるとまず相手の話を聞き、現状やこれから目指す形をすり合わせてから施工へ入る流れを守り続けています。
見据えているのは、協力会社や社員、その家族まで含めて関わる人みなが前を向ける会社の形です。一つひとつのご縁を手がかりに、誠実に歩み続ける歩幅を創業から変えずにきました。日々の施工はブログやInstagramで発信し、頼む前から仕事ぶりを確かめてもらえるようにしています。


