初めてでも迷わない、相談から完工までの道筋
解体を頼むのが初めてだと、何から手をつければいいのか分かりにくい。HKR解体工業は、現地調査から見積り、契約、近隣挨拶、解体、引き渡しまでの道筋を段階に分けて案内し、一つずつ説明を添えながら進めてくれる。千葉県柏市を拠点に、この一連の工程を自社のスタッフだけで受け持つため、工事のどの時点で誰に尋ねればいいかがはっきりしている。説明を省かずに運ぶので、解体の知識がなくても話についていける。
段取りの中には、安全にかかわる確認もきちんと挟まれている。契約の後にはアスベスト分析調査を行い、石綿の有無を確かめたうえで解体へ移る。作業が始まってから追加の要望が出ても手を加えられる余地があり、進めながら相談したい依頼にも応じている。
現地を見てから出す、無料の見積り
費用の話は、現地を見ないことには始まらない。HKR解体工業では、現地調査と見積りをどちらも無料で引き受け、担当者が敷地まで足を運んで建物の構造や周りの環境を確かめる。そのうえで詳しい見積書を手渡すので、現場の条件が金額へそのまま映し出される。概算だけで話を進めず、現場を踏まえた数字を示す順序を守っている。
強引に契約を迫るような営業をしない点も、問い合わせのしやすさにつながっている。相場を知りたいだけ、他社と比べたいだけ、という段階でも声をかけられる。柏市や松戸市、流山市など県内各地から寄せられる相談に、まず現地の確認から向き合っている。
解体の先の工事まで、ひとつの窓口で
建物を撤去した後に必要となる工事まで、同じ会社でつなげられる。駐車場にするためのアスファルト舗装、敷地を囲うブロックやフェンスの設置、樹木の伐採や抜根といった外構の作業を、解体に続けて進められる。木造住宅40坪を壊してから外構の新設へ移った現場のように、切れ目なく土地を仕上げた事例も残っている。
「解体から駐車場の舗装・フェンス設置まで一括で頼めて、手間と時間が大幅に省けました」という声には、窓口をまとめたことの効き目が表れている。個人的に印象的だったのは、工事の区切りで会社が変わらないぶん、依頼主が同じ説明を繰り返さずに済む点だ。
柏市松ケ崎から、県内の現場へ
事務所があるのは千葉県柏市松ケ崎で、国道6号線から車で5分ほどと訪ねやすい。柏市を中心に、松戸市や流山市など県内各地の依頼を受けており、現地の確認から順に進めていく。連絡は090-2248-7700、受付は8:30から17:30まで、日曜と祝日は休みにしている。平日の日中に連絡をもらえれば、現地確認の日取りまで一度の電話で決めやすい。


